トレードがうまい人はポーカー上手くなる説=トレードうまくない人はポーカー勉強しろ説

はい、前回散々どやりましたが、対抗戦のポーカー部門で勝利の立役者について。

【対抗戦】ポーカーチーム戦を制した戦略について【オティラボ】

実際は10回やって1回勝てるかの勝負の一回目が来ただけで、一回目を呼ぶ準備をしたって話です。

ただし、彼が努力しなければ、10回に1回の確率すらありませんでした。

たまこ
たまこ
おおん??
照れてるようです。

今日は、トレーダーとポーカーの親和性について考察します。

形に強い説

チャートを見続けているトレーダー(で勝ってる人)は、チャートパターンが頭に入っているため、形に強い傾向があると思われます。

特にこの舐めプはハーモニックおじさんなので、

 

銘柄選ばずパターンを見つけてきます。

彼なりにポーカーを一週間一生懸命プレイして、戦えるパターンと戦えないパターンを覚えたのがイカ退治の要因の大きな一つだったでしょう。

しかも初心者特有の読めなさまでうまく働いて運も味方しました。

たまこ
たまこ
ほめてる…よね?
全僕がなくレベルで大絶賛です。

やるときはやる

彼は金スキャルパーです。

金は値幅がえぐいので、ゆったり含み損に耐えるタイプは向いてないのですが、その分しっかりロットを張るときは張ります。

貼っても大丈夫なように、ちゃんと自分がエントリーできるところまで待って、しっかり勝負に出ることができます。

今回の勝負でもコミット※したらオールインという事がちゃんとできていました。

ショートスタック※になったはなころさんを除けば、一番オールインまで行っていたと思われます。

オールインでショーダウンしていた時の役もほぼ3カード以上でした。

不正になるので配信聞いてませんでしたけれど、取れるところはリスク冒してとってたと思います。

ただこれは、ロットぶん回すマンでもできることです。

彼のすごみは次です。

引くときは引く

これが一番すごかったと思います。

ついていくとき、勝負するときだけでなく、自分が勝てると確信できな状況の時はサクッと引いています。

どの勝負事でも、一瞬吹くとかは運が良ければ可能ですが、吹いた後の利益を守り切る事と、さらに増やすことは相当難しいです。

彼はしっかり引くとこは引いていたので、脳汁ギャンブラーではない証左です。

PDCAが音速

それを可能にしていたのが、超高速PDCAです。

当日打ち取られた後はなころさんが配信で聞いいたようなのですが、一回一回自分で考えてその考えを口にして、その中で最善手を試行して反省して次に挑むという事をしていたそうです。

PDCA高速という事は、たらればの話を無限にしている人の時間を全て成長に使えるという事です。

トレード系のコミュニティでは彼の発言量はずば抜けています。

たとえば、いつもお世話になっている天下一コミュニティでは、

私の投稿は4000弱、そしておそらく2500くらいはカジノ関連、

彼は11000強、ほぼトレード考察で書いています。

うれCそうです。

たまこ
たまこ
見るなよ…
これ等の要素を持っているので、短期間でつわものに必殺の一撃を叩きこめたのだと思います。

勝ちつづけてるトレーダー、ギャンブラーは運なのか?

noですよね。

一瞬謎ロットで爆勝ちして死んでる人はこの中には含みませんが、それぞれエッジがあるとことで戦って利を載せているという事は共通していると思われます。

資金でエッジを作る人もいれば、手法で作る人もいれば、環境で作る人もいると思います(全部組み合わせて最強もいると思いますけど)。

押し引きしっかりして、一回死んだら二度と復活できない勝負は勝った後(増やす過程でやってるかもですけど)はしない、負けが続きそうな要因をつぶしていく、無駄に毎回勝負しない、この辺りが出来ている人たちがと思われるので、おそらくポーカーに還元される強くなる要素を多分にはらんでいると思います。

逆説的に言えば、勝てないトレーダーはポーカーでこれを学べばいいのだと思われます。

 

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