【対抗戦】ポーカーチーム戦を制した戦略について【オティラボ】

たまこ
たまこ
ドヤ
お、本日の主役。

たまこ
たまこ
余裕だったな!(こわかったよおおおおおおおお!)
お見事でした。

たまこ
たまこ
まぐれけどさああ!!!(まあ、当然ですな)
また心の声が逆になってますね。

FX、ポーカー、麻雀とMAXBETさんとの対抗戦三本勝負、一番負け濃厚なポーカーを制した立役者でしたね。

ま、振り返っていきましょう。

昨日の戦いで思ったので、

トレードうまい人ほどポーカー向いてる

つまり、

ポーカー上手くなればトレードもうまくなるんじゃないか?

という説です。

本記事は前後編になっていて、前半は戦力に劣るオティラボチームが弄した策略と事前準備について

後編はトレードうまい人はポーカー上手くなる説について書いていきます。

※ポーカー詳しくない人向けに丁寧に説明していくとくどくなるため、ノリで書いていきます。

糊でご覧いただけると幸いです。

全編は歴史趣味レーション系が好きな人向けかもしれません。

AB蔵
AB蔵
誤字ィ!
あえてね。

FXで負けたり損切が出来ない人、ロットでかくしがちな人注目です。

たまこ
たまこ
(まじめなこと書くつもりか・・・?)

下馬評は圧倒的不利

割とふざけて戦力分析しましたが、

ギャンブル対抗戦、超ガバガバな戦力予想

クーさんの実力は未知数、私と舐めプペンギン(初心者なのに対抗戦代表に名乗り出た)は相手に比べると格下、これは勝ち目が薄いです。

ただペンギンは人を見る目はあるほうで、彼が推すクーさんは実力的に間違いがないというのはある種の確信がありました。

なので、ちょっとだけ策略を弄しました(思い込んでるだけの可能性も)

弄した作戦

MAXBETの人たちは基本優しいので、対抗戦前にもかかわらず、舐めプペンギン

に色々教えようとしてくれました。

ただ、それをすることによって、

・初心者のトリッキーさが消えてカモにされるリスク

・特にはなころさんに対応されてしまいそう

という懸念が持ち上がります。

正々堂々ぶつかたら勝負にならないので、事前準備で差を埋めるしかないです。

こちら側の武器は少ないですが、

・舐めプペンギンがポーカーに向いていそうな確信があったこと

・舐めプペンギンが一生懸命一週間特訓していたこと

・私以外の情報が向こうにない事

・向こうが強いのは自明なので、多分作戦はあまり立ててこないこと

これ等をうまく活用して、何とか盛り上げようとしてみました。

なので、ペンギンと2回練習し、初心者感をとらない範囲で一部知識の補完をし、後は初心者だけが使える奇襲を一個仕込みました。

上手くはまらず、もう2度と使えないのでこの際ネタばらしします(後述)

当日は当然お互いの手を見たりアドバイスはできないので、事前情報を一方的に持っておくのはそこそこ機能したと思います。

ルール変更と悪魔的ひらめき

最初はトーナメント形式×2の予定でしたが、麻雀とFXをデモ口座でやる関係上、ポーカーも無料アプリ(mホールデム)を使うことになり、これは中無知でトーナメントが出来ない仕様(少なくとも我々はやり方がわからなかった)のため、リングゲーム2時間勝負に変更になりました。

この説明を省くと本格的に意味が分からなくなるので少しだけ説明します。

意味が分かる人は先に進んで結構です。

トーナメント形式…時間経過で強制参加費が上がり、永久に降りることが出来なくなる(ずっと降りてると強制参加費で飛ぶ)。運の要素がやや増える

リングゲーム…一定額の強制参加費で親が持ち回りになる。レートが変動しないため実力差が出やすい

 

これにより、弱者2人を抱えるオティラボチームが不利になります。

ただ、通常と違ったのはチーム戦という形式だという事です。

上述した通り、戦力差は不利ですが、チーム戦なら話が違ってきます。

脳内分析により、向こうの3人が無言の連携をしてくる可能性はかなり低いと踏んでいたのと、強い中にも実力に差があるチーム等のが付け目です。

よって誰かを切り崩せればよもやのチャンスは転がり込んでくるかもしれません。

誰を刺すか…

ここで悪魔的ひらめきが発生します。

マジメな戦力分析

MAXBETの代表者ははなころさん、モフさん、ぱおにゃんさんの3人です。

まずはなころさんが一番強いです。

これはクーさん以外の全員は事実として知っていることです。

そして3人の中で一番積極的に仕掛けてくるだろうと思いました。

モフさんもかなり強いです。

はなころさんよりは守備よりです。

ぱおにゃんさんもかなり硬いプレイヤーになりましたが、勝ち申したと思った瞬間に攻めてきます。

一般的に崩すならぱおにゃんさんを崩すのがセオリーだと思います。

で、実際狙ったのは…

イカでした。

このルールだと実力差が出やすく、残り20分くらいでまあまあリードされてた場合にひっくり返す術がほとんどありません。

なので、積極的に仕掛けてくる人が事故ることが一番都合がよく、またはなころさんが沈んでいれば逆転されるリスクも減らせます。

なのでチームメンバーが確定した瞬間から彼狙いでした。

たあ繰り返しますがこちらは戦力が劣ります。

特にポーカーで劣るという事は、難しいシチュエーションになるほど弱いという事です。

なので、難しい局面を減らすのが仕込みになります。

私はとりあえず勉強をするとして、舐めプペンギンに2つ仕込みました。

1つ目は、ポットコントロールを教えなかったこと

2つ目は、リンプインからのバカな顔してオールインです。

たまこ
たまこ
そんなこと言ってたっけ?
ニヤリ。

最初にプレイした時に、バンバンベットサイズを膨らませてくるので、大体うまい人はここで教えると思うので、あえて放置しました。

運の要素を増やして実力差を埋めるためです。

後はペンギンの勝負勘に依存するので、策略と言っても運の要素はあります。

ただし、運の要素を強くすることによって、MAXBETチームには面倒が発生すると踏み、結果から言えばうまくいきました。

席決め戦略

チップの不自然な受け渡し(仲間同士だけ参加している時に片方が点数を多く払ってから降りて、仲間にチップを配る不正)防止のため、席次はお互いのチームが互い違いにはいる形式をとりました。

これによってまた戦略が発生します。

誰の後に誰が座るか。

ポーカーはあとからプレイする方が有利なゲームです。

なぜなら、相手の行動を見てから動けるからです。

例えば一番最初のアクションをした人が強い手を持っているとします。

意気揚々と参加したら、皆ついてきて勝率が下がるリスクや、上乗せされてもう一回アクションを選択させられること、降りられて本来貰えそうな期待値の点数がもらえないことがあげられます。

なので上手い人が後ろにいると死ぬほどやりにくいです。

彼の後に誰を座らせるか、これが最も大事です。

なので、オティラボチームが協議したのが座る順番ではなくて、誰の後ろに誰を入れるかです。

端的に言えば、はなころさんのうしろにクーさんを送り込むことが目的でした。

一斉に順番を発表するパターン、順番に宣言して座っていくパターン両方を確認し、見事に狙い通りの席次を作ることに成功しました。

上手くない私と舐めプが細かいプレイに打ち合わせるとかえってミスが出るので、後は本番で上手くやれるか…ドキドキ。

オティラボに神風が吹いた!

開始早々2つの幸運と2つの収穫がありました。

まず幸運は、

1,舐めプに手が入りまくっていたこと

2,いい手が入った時にショーできていたこと

収穫は、

1,クーさんがチームプレーを意識したプレイ(序盤にリンプを多用して情報を集める、敵が下りた後にポットを無駄に膨らませない)をしてくれていたこと※この辺は打合せしていません

2,序盤のリンプの意図がぱおにゃんさんに悟られず、なんか勝手に動揺していた

動揺する象さんかわいい

たまこ
たまこ
かわいい
なので序盤からペンギン無双とぱおにゃんさんを削りリードをします。

しかし中盤、彼が動きます。

進撃のイカVSタフコールペンギン

強い手にブラフを混ぜて仕掛けてきて、一気に逆転されました。

ぱおにゃんさんもペンギンとのストレート対決を制して、形成が不利に傾きましたが、ペンギンの肩には重機が乗っていました。

まずは仕込みどおり唐突なオールインで全員を下ろします。

 

・3カードではなころさんに勝つ

・はなころさんのKのフルハウスにAのフルハウスで逆転

で、はなころさんを瀕死においやり、最後は華麗に葬り去りました。

大幅に運が味方をしましたが、はなころさんの後ろにクーさんを送りこめたことがやはり勝因だったと思います。

準備大事。

 

 

 

 

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