マネープレッシャー

マネープレッシャー。

それはお金がかかることによって判断にバイアスがかかったり、考えることを放棄して運ゲーに堕する行為を指します?

たまこ
たまこ
聞くなよ
つい先日、そんなプレッシャーに負けた男の話です。

 

こちらのコミュニティ

https://poker-lab.jp/

の計らいで、ポーカーのトーナメントにステーキング※で参加させてもらったのですが、開始早々AAという、最強の手が入りました。

意気揚々とベットして行ったところ、中々よろしくない展開になり降りました。

それはそれでまあ仕方ないのですが、序盤にチップを減らし、普段でないレートの戦いという事もあってプレッシャーがひたすら襲ってきます。

怖いぞプレッシャー

札束に囲まれて締めあげられてる気分です。

どっかで勝負に出ないとじり貧なんですが、それはそれでチャンスが来ない中、待って待って、散りました

スクショは取り忘れた模様

負けてるとき、こうなっていないか

その時にふと思ったのですが、負けが込んでるのに凄い金額はって死ぬ時って、ある意味マネープレッシャーなのではないかと。

逆境にある時って、考え続けるのは苦しいですよね。

かといって、取り返したいですよね。

そこで思考がテクノブレイクした結果、テレキャスタ~背負ったサブカルボーイがバンド仲間にヤッホーする気持ちで脳死ポジからの祈祷をしてるんじゃないかと。

でも、ここまで負けてる人間が一発で取り戻せるはずなんてないって認めるのもつらいですよね。

正論をかざして追い込んでくる人たちへの恨みもすごいかもしれません。

しかし、負けは負け、認めたうえで色々考えたほうが何とかなる気がします。

よね?

たまこ
たまこ
聞いて終わるなよ

 

※ステーキングとは

一般的に、ステーキングとは、1 人または複数の人物があるポーカー プレイヤーのプレー資金を出すことです。うまく言った場合、ステーキングをした人物は 「投資」 分を回収し、それ加え、勝ち分 (勝った場合) から事前に決められた割合を受け取ります。

ステーキングの条件はいろいろあり、トーナメントまたはキャッシュ ゲームでも可能です。

例えばキャッシュ ゲームの場合、プレイヤーは一定のハンド数でステーキングされる、トーナメントでは個別の MTT、またはある数の SnG でステーキングされることがあります。

ステーキングを受ける側は MTT のバリアンスを減らすこと、または BRM によればプレーするにはバンクロールが足りないようなステークスでプレーすることができ、ステーキングをする側にとって高利回りを期待した一種の投資となります。

 

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