とにかく吹っ掛けてくる人の対処法

文字コミュニケーションとして、日本語は全く向いていないです
そういう理由で数年前までTwitterすらやってなかったのですが、
えぐぽん
えぐぽん
その割にあたおかアカウントやんw

なぜ向いていないかと言いますと、やり取りをする際に定義付をしないといけない事柄が多すぎるからです。
後はディベート文化がないからかもしれません。
 
例えばアフィひとつっても、
・金儲け主義だ!
・いいものは進めればいいし、それで報酬貰えるならいいじゃん
・○○〇(アフィ貼ったことある人)が嫌いだからやってたことはすべて悪
・嫌いなあいつがやっているから正義感をかぶってけなしたい
 
など、お題だけでかなり分岐します。
 
で、どのポジトークでもいいんですが、
自分がポジってる位置からの見え方で話しがちで、他の価値観をもとに別の人が話していても、トークテーマが一緒だと、同じことを言っているという思い込みが発生します。
したがって、
特定の嫌いなやつがいる人に対して、マーケティングの観点から話をしても、
 
嫌いなやつの肩を持つなんて!
 
とエキサイトしたり、別の視点に興味がないため逐一知らん単語を聞いてきて脱線大会に発展したりします。
また、別ベクトルとして課題解決に興味がない人も存在し、議論のための議論(揚げ足取りや言葉遊びしかしない)や、相手を傷つけるためだけの言葉選びをしてくる人もいます。
このタイプの中でもつわものがいて、ブレストしたいってていで入ってきて、ぶっ壊して楽しむタイプもいるので厄介です。
こういう場合は相手にするだけ時間の無駄なのですが、見分けがつかないケースも多数あります。
ではどうしたらよいのかというと、
絡む人と議論する人は区別する
です。
たまこ
たまこ
そういえこいつ地雷案件と議論しないな

ディベートというのは、同一のルールでやってくれない場合はただの異種格闘技戦ですが、異種格闘技戦は塩試合とわからん殺し(初見殺し)がおおいのです。
 
要は別競技なのでかみ合わせが悪いので、合わせに行く側が損しかしません
そして合わせた側が恨まれて損することもあります。
 
特に野試合の類はほぼ生産性がないため、何かについて話したい場合は無差別に行うより、場を作った後で参加者を募ったほうがイイと思います。
 
普段の発信や交流は普通にやりつつ、別の価値観を取り入れることに意識を傾けすぎると、異種格闘技のわからん殺しのエサにされてるだけっていう事もあるので。
野試合をやりたい、なっちゃた場合は、
 
・相手に回答を強要しない
・相手が論点をそらした瞬間に終わることを決める
→例:整骨院は全部不正だ!に対して、数字出さないとただのヤジですよね?と水ぶっかけたとします。
じゃあ逮捕されたどこどこはどうなんだ!みたいな返しが来た場合、すでに全体論から個別論に話をそらされてるので、異種格闘技になってしまっています。
 
この時点で終了です。
僕だったらbotのように、
 
数字出さないとただのヤジですよね?
に一文字もたさずに延々返し続けます。
そうすると大体挑発してくるので、
 
そうですか?
※そうですかの使い方は以下を参照ください
https://otylabomen.net/meko/yababa/
 
を一回投げて、
 
ところで、回答がありませんが
数字出さないとただのヤジですよね?
 
というループをにやにやしながら繰り返します。
これで大体軽傷で済むのでお試しあれ。
 
まあ一番いいのは相手にしないことなんですが
AB蔵
AB蔵
そうですね

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